首切鑿 (くびきりのみ)四分
12mmだったものを11.5mm位に加工してあります。
首切鑿 (くびきりのみ)は床張り鑿とも呼ばれ、柱に鋸を入れ首切鑿で欠き取り床板を差し込むための品です。 本体側面が真っ直ぐ平面なので床に添わせることができ、裏返せば柱の左右どちらでも使えます。 柱の欠き取は鋸を入れたあと柱の横からこの首切鑿で突きますので、強く叩かなくても簡単に欠き取る事ができます。 床の下貼りに沿わせて突いた後、上の残りの部分は、ベニヤ板、硬い厚紙等を地板の上に首切鑿を置いて横から突けば正確に残りを欠き取りができます。 柱のよこからこの鑿を入れるため首切鑿と言う名前が付いています。
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